私と上司の秘密
毎晩、何故かいつも私は挟まれた状態で、圭介と凛とで川の字になって寝ている。
二人が寝ている時は、お互いが私の両サイドから抱き枕のように私に毎日、抱き付いて寝ているものだから、私は二人にかなり気を使って、むやみに寝返りも打つことも出来ず、若干、寝不足気味になっている。
しかし圭介は、瑠璃が熟睡したのを見計らったかのように、突然、ムクッと起き出し、そっと瑠璃を端に寄せて私から引き剥がし、私にすりよってくる。
「今から、二人の時間だね。
ずっと、この時間を待っていたんだ。」
と呟き、そして私の身体中隅からすみまで、愛しそうにキスをして、そして触れて、愛してくれる。
ここからは夜が長く、寝かせてもらえない…。
私の脚を触る行為(!?)は以前と変わらずそのままで、今日も自分の頬を私の脚に擦り寄せ、何度も手で撫でてくる。
さすがに、この行為は最近やっと、瑠璃の前ではしなくなってくれたのだが…。
私の足元から見上げ、上目使いで私をじっと見る。
相変わらず、羞恥心はかなりあるものの、それにも勝り、何とも言えない高揚感を感じてしまう。
圭介にされる行為に慣れ過ぎってしまったせいか、最近、私もおかしくなってきた気がする…。
自分から、圭介の手を握りしめ、甘噛みをしてみたり、キスを落とした。
嫌な顔ひとつ全くすることなく、むしろ、満足気な顔をして、私を受け入れてくれる。
そんな私を見ている圭介の視線が堪らない…。
堪らなく、好き…。
獣のような欲をもった瞳になる瞬間、それを見たくてしょうがなくなる。
私もついつい、そんな行為を続けてしまう。
二人が寝ている時は、お互いが私の両サイドから抱き枕のように私に毎日、抱き付いて寝ているものだから、私は二人にかなり気を使って、むやみに寝返りも打つことも出来ず、若干、寝不足気味になっている。
しかし圭介は、瑠璃が熟睡したのを見計らったかのように、突然、ムクッと起き出し、そっと瑠璃を端に寄せて私から引き剥がし、私にすりよってくる。
「今から、二人の時間だね。
ずっと、この時間を待っていたんだ。」
と呟き、そして私の身体中隅からすみまで、愛しそうにキスをして、そして触れて、愛してくれる。
ここからは夜が長く、寝かせてもらえない…。
私の脚を触る行為(!?)は以前と変わらずそのままで、今日も自分の頬を私の脚に擦り寄せ、何度も手で撫でてくる。
さすがに、この行為は最近やっと、瑠璃の前ではしなくなってくれたのだが…。
私の足元から見上げ、上目使いで私をじっと見る。
相変わらず、羞恥心はかなりあるものの、それにも勝り、何とも言えない高揚感を感じてしまう。
圭介にされる行為に慣れ過ぎってしまったせいか、最近、私もおかしくなってきた気がする…。
自分から、圭介の手を握りしめ、甘噛みをしてみたり、キスを落とした。
嫌な顔ひとつ全くすることなく、むしろ、満足気な顔をして、私を受け入れてくれる。
そんな私を見ている圭介の視線が堪らない…。
堪らなく、好き…。
獣のような欲をもった瞳になる瞬間、それを見たくてしょうがなくなる。
私もついつい、そんな行為を続けてしまう。