私と上司の秘密
その後、少しして、歓迎会がお開きになり、
一部の人達が、2次会に行くことになった。


私も誘われたが、断った。


課長も、断っていた。


清水君は、

「宮下先輩、行かないのつまんないなあ。」

と、独り言を呟くように言いながらも、
女子達に引っ張られるように2次会に
連れて行かれてしまった。
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