junior Sweet
「なんで、俺のこと覚えてねーんだよ」

『知らないし。クラス一緒だった?』

「1年と4年と5年」

『中学は別?』

「おれ、小学3年の時に引っ越してて、小学校の卒業まで特別にこっちだったの」

『へー』

「興味うす!」

『今は何してんの?』

「は?まじで会話自由すぎ。

…今は江崎蜜さんのコトで頭いっぱい」

『そーゆーこと聞いてるんじゃないし』

「わかってるよ」

『わたしも今たさかしおんのこと考えてるよ』
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