先輩とアタシ


えっ、


『…やっ…。』


何言ってるの…?
本当にやばい…このままじゃアタシ…
嫌だっ!


涙がぼろぼろこぼれる。

「泣いちゃったよ〜。泣き顔も、やっぱり可愛い。」


光先輩は一気にアタシを押し倒し、身動きが取れないように、手を近くにあった紐で結んだ。


『キャッ…!』


「誰も居ないから、声我慢しなくて良いからね?」


恐ろしい笑顔でアタシを見下ろし、アタシの制服のボタンを外していく。


『っく、…………いやぁ…。』


助けて…!
大輔先輩……助けて!

心の中で何度も叫んだ。


ボタンが完全に外されて、ブラだけがあたしを守る。
スカートに手を入れて、内股を光先輩の手が撫でる。

『やあっん…!』

「可愛い声…もっと聞かせて。」

気持ち悪い…
恐いよ…助けて!

光先輩が、ブラを外そうと手をかける。

「遠慮なくいただきます!」


笑いながらそういった。
もうダメだ……。


『いやーー!!!』


「ふざけんなよっ!」


_
< 405 / 405 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:10

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

my sweet house〜イケメンと一つ屋根の下で〜

総文字数/29,348

恋愛(その他)91ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私、市川美音[イチカワ ミオ] 高校一年生。 念願の一人暮らしに、胸を膨らませていたけど、そこに現れたのは イケメン・意地悪 公立大学に通う、高畑湊[タカハタ ミナト]だった。 「へぇ。意外に胸あるんだね。」 『ばっ‥‥ばかー!!!///』 こんなやつと私の共同生活が幕を開けてしまった。 こんな最低な男。 好きになんてなるわけない‥‥。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 毎日更新がんばります! 感想の書き込み‥☆自称姫☆さん、晴恋さん‥ありがとうございます!!! 先輩とアタシ の方も毎日更新をがんばっています。 もしよろしければ、読んでみて下さい。 start 2008.11.24〜

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop