AfterStory~彼女と彼の話~
「綺麗…、とても綺麗です」
予約したロイヤルプラザホテルに到着して高層階の宿泊部屋に入ると、窓から見える夜景に美空は感激している。
美空の嬉しそうな声を聞いて、俺は奮発をして良かったと心の中でガッツポーズをした。
2人でベッドに腰掛けて、美空からチョコとネクタイの入った袋を受け取り、チョコはココアパウダーがかかったトリフ、ネクタイはチョコのような茶褐色だ。
俺の為にと思うと嬉しくて、早速ネクタイをシャツの首元に巻いてみると、美空はすっごく嬉しそうにしていて、俺も一緒ににこりとする。
そしてチョコを一口頬張ると、口のなかに生チョコがとろけ、ココアパウダーとのバランスもよく、あっという間に口のなかで溶けていった。
「美味しい」
俺は甘い物は好きな方だから、次々と食べていき、最後の1つを美空に食べさせた。
(キス、したいな)
美空が美味しそうに口をもごもごと動かしている姿を見て、何だかスイッチが入りそうになる。
「どう?」
「美味ひいです」
「どれ…」
「んっ…」
味見をするように口のなかで熱を絡ませてみると、チョコの味がダイレクトに感じ、益々スイッチが入る。
俺は美空を押し倒して荒々しくキスをしていき、理性の限界を解放するかのようにジャケットとネクタイを脱いでいった。
「美空…」
「幸雄さ…、あっ…」
美空の首元に顔を埋めて、唇で愛の印を付けていきながら美空の服を丁寧に脱がしていく。
一枚、また一枚と脱がしていく度に美空の顔は真っ赤になり、俺も服を全て脱いでベッドの下に降ろし、部屋の雰囲気も一気に艶やかな空気になった。
「んっ…、あっ…、やぁ…」
体を重ねて俺が動くたびに美空の声は甘さを含んでいて、それを食べるようにまたキスをしてみれば、まだ口のなかにチョコの味が残っていた。
「まだチョコの味が残ってる」
「そう…です…か?」
「うん」
美空はこのまま溶けてしまいそうな表情を浮かべ、俺もまた溶けてしまいそうな感覚に堪えようと必死に歯を食いしばって腰を深く美空に寄せ続けた。
予約したロイヤルプラザホテルに到着して高層階の宿泊部屋に入ると、窓から見える夜景に美空は感激している。
美空の嬉しそうな声を聞いて、俺は奮発をして良かったと心の中でガッツポーズをした。
2人でベッドに腰掛けて、美空からチョコとネクタイの入った袋を受け取り、チョコはココアパウダーがかかったトリフ、ネクタイはチョコのような茶褐色だ。
俺の為にと思うと嬉しくて、早速ネクタイをシャツの首元に巻いてみると、美空はすっごく嬉しそうにしていて、俺も一緒ににこりとする。
そしてチョコを一口頬張ると、口のなかに生チョコがとろけ、ココアパウダーとのバランスもよく、あっという間に口のなかで溶けていった。
「美味しい」
俺は甘い物は好きな方だから、次々と食べていき、最後の1つを美空に食べさせた。
(キス、したいな)
美空が美味しそうに口をもごもごと動かしている姿を見て、何だかスイッチが入りそうになる。
「どう?」
「美味ひいです」
「どれ…」
「んっ…」
味見をするように口のなかで熱を絡ませてみると、チョコの味がダイレクトに感じ、益々スイッチが入る。
俺は美空を押し倒して荒々しくキスをしていき、理性の限界を解放するかのようにジャケットとネクタイを脱いでいった。
「美空…」
「幸雄さ…、あっ…」
美空の首元に顔を埋めて、唇で愛の印を付けていきながら美空の服を丁寧に脱がしていく。
一枚、また一枚と脱がしていく度に美空の顔は真っ赤になり、俺も服を全て脱いでベッドの下に降ろし、部屋の雰囲気も一気に艶やかな空気になった。
「んっ…、あっ…、やぁ…」
体を重ねて俺が動くたびに美空の声は甘さを含んでいて、それを食べるようにまたキスをしてみれば、まだ口のなかにチョコの味が残っていた。
「まだチョコの味が残ってる」
「そう…です…か?」
「うん」
美空はこのまま溶けてしまいそうな表情を浮かべ、俺もまた溶けてしまいそうな感覚に堪えようと必死に歯を食いしばって腰を深く美空に寄せ続けた。