世界一遠距離恋愛
「やぁ、絵里子ちゃん。待ってたよ。」
屋上には既に秋風くんが待っていた。やばい…あたし少し来るの遅かった!?
「ごっ、ごめん!待った?」
「いやいや、今来た所だよ。」
そう言って微笑む秋風くんは、あたしの開けた扉を閉め、鍵をした。
「…っし、これで俺らを邪魔する奴はいないっと。」
秋風くんは嬉しそうな顔をしていた。今ここにいるのはあたしと秋風くんだけ。…この間ギャラリーを走っていた時にも二人だけの時間があった。あの時はあまり何も考えずにただ一緒に走っていたんだけど…何故だか今は少しドキドキする。
屋上には既に秋風くんが待っていた。やばい…あたし少し来るの遅かった!?
「ごっ、ごめん!待った?」
「いやいや、今来た所だよ。」
そう言って微笑む秋風くんは、あたしの開けた扉を閉め、鍵をした。
「…っし、これで俺らを邪魔する奴はいないっと。」
秋風くんは嬉しそうな顔をしていた。今ここにいるのはあたしと秋風くんだけ。…この間ギャラリーを走っていた時にも二人だけの時間があった。あの時はあまり何も考えずにただ一緒に走っていたんだけど…何故だか今は少しドキドキする。