財閥お嬢様
とっとと休みたいから、終わりにするか。


樹「好きだよ」

樹が先に言うとは。

美桜「わ、私も!」

やべー。キスするきだ!


きも~!


美桜「何て言いませんよ?」

もう、終わらせる。


樹「え?何が」


美桜「私は、あなたのことは好きじゃないです。……何せ君みたいな、ゴミは」

樹「なにいってんだよ、俺のことが嫌い?そんなこと言っていいのか?」


バシンッ

痛~。今暴力したよね♪罠に引っ掛かっちゃって(笑)

美桜「今私に手を挙げたわよね♪」



樹「だからなに?警察に言うの?むりむり、お父様の力でお前の家なんてすぐに潰せるぜ」

美桜「できるもんなら、やってみろ、ゴミが」


樹「っーーーーーーーーーー」


ピピピップルルルプルルルプルルルガチャ


?「何だ、仕事中だぞ」

樹「お父様、姫崎美桜の親の家を潰してください」


?「今、姫崎美桜、って言ったか?」

樹「そうですけど」


?「お前姫崎美桜様に何かしてないだろうな!」


樹「顔を叩いただけだけど、お父様の力でもみ消せるでしょ」


?「あぁ……何てことを、お前が手を挙げたのは、姫崎財閥の社長だよ」

樹「姫崎財閥って、あの!世界№1の財閥!でも高校生が社長だなんてっー」

?「うるさい!美桜様の髪の色は、世界中の誰もが魅力したんだ」

樹「え?普通の黒だよ」

今ヴィッグ被ってまーす。


取ってあげよう!


樹「っっっっっっ!綺麗」

どうもです。


美桜「圭御、潰しなさい」

ブチッ


美桜「バイバイ、借金だらけの生活にようこそ♪」

?「樹、倒産した」


樹「うわあああああああああああああああああああああああああああ」




バイバイナンパ男さん、次会うときは、いい人でいてね。
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