‡私立王城学園‡
ラ「元がいいから、ぜってぇ良くなる!なんか希望ある?」



リ「頼むから、女装は止めてくれ。ラキのように慣れてるわけじゃねぇんだ。」


ラ「いいじゃんか〜。つか俺がその手の人に見えちゃうだろー(笑)。」



流「ラキは似合うもんなぁ。でもそれとこれとは別!明らかに俺とリクは女装ってガラじゃないだろ!」



蘭「だぁかぁらぁ、やる気が出んのよ。いっつもラキしか弄ってないし、たまには原材料を変えたいじゃない?」


リ「蘭さん、女装だけは……」



蘭「だぁめ♪」


リ「くっ………了解致しました。」



リクが折れた。


うん、楽しみっ!



流「そんなぁ。」


蘭「流くんも決定ね☆」



ラ「じゃあさ、皆で街行こうぜ。母さんと、流も来る?」


蘭「あったりまえよ。抗争とかないの?あったら乗り込むのに♪」


流「俺はいいや。今日、見たいバラエティーあるし。」


ラ「そ。あとは誰誘おー?」



蘭「白君と雪君ね。無難に。」


ラ「そうだな。後で連絡入れとくわ。」



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