‡私立王城学園‡
さて、用事は済ませたし準備しねぇと。


洗面所でかつらとコンタクトを外す。


髪切ってなくてホントよかった。



軽く空気を入れてホッと一息。


んで始動。



髪を手早く纏めてポニーテールにする。


部屋に戻って服を脱ぎ、黒い服に着替えていく。


ラ「ゲ…υ。」



黒いワイシャツを着ようとしたら少し、いやかなり大きかった。


ラ「んー」



少し考えてから、関節を外してワイシャツに合わせる。


合わせて脚とかも調節すると、リクぐらいの身長になった。


ラ「なんかうれしい…」



黒いワイシャツを身につけ、黒いダメージジーンズを履く。


適当にシルバーアクセを付けて耳には十字架のピアスを付ける。


これは俺の目印みたいなもので、中央にガーネットがいれてある。


俺ってよく姿変えるから。



もう一度鏡を見に行って思った。



ラ「キモ……。」


非常に認めたくないが俺は童顔だ。


周りは無自覚って言ってるけど童顔ってことはわかる(←わかってるだけでどんな影響を及ぼしているかは知らない。よって、無自覚とさほどかわりない)。





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