ー君は俺の光ー[1]

「えっ?あー、うん…。」



「ククッ。何?綿瀬、お前まだ校内把握してねーの?つか…方向音痴な訳?」




うっわ〜、今グサッと刺さった…。



刺さったよ?



俺のガラスのハートに(2度目だぞ。泣)。



俺の周りにはさー、”S”野郎しかいないの?



こう、もっとさ、オブラートに包むとかない訳?




「…広過ぎる学校が悪いっ。俺からしたら覚えてるヤツは超人に思うぞ?」


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