ー君は俺の光ー[1]

1ヶ月ちょっと通ったぐらいで覚えれたら苦労しないよ、全く。




「クッ。超人って何だよ。おら、行くぞ。連れてってやる。」



「…サンキュー。ところで晴可は?一緒じゃないんだ?」



「家にいんじゃねーの?起きねーから置いてきた。」




…薄情なにーちゃんだな。




「そっか。」



「…アイツに連絡してみっかな。」




奏多は少し考えた後ケータイを取り出して晴可に連絡している。


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