ー君は俺の光ー[1]

「…ちげぇよ。」



「何だ、違うのか。」




ジト目で思いっきり見られた俺。



流れ的にそーだと思ったんだけどなー。



ハズレた。



パン食い終わったし…着替えるか。




「奏多ー。俺着替えるからちょいこれ持ってて。」



「おう。」




奏多にジャージを渡しネクタイを外してシャツのボタンを外していく。



ボタンを外しながらふと思い出す。



昼休みに屋上に呼ばれている事を。


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