ー君は俺の光ー[1]
昼飯食ってからでもいい…よな?
教室戻ったら泉李に言ってみよう。
シャツを脱ぎ掛けた所でドンッという音と共に体が壁に押し付けられた。
いきなりな事でアタマがついていかない。
訳が解らず見上げれば綺麗な顔をした奏多が俺をジッと見てる。
見つめ合う2人…。
って、ええぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
……この状況可笑しくないか?
女子憧れの”壁ドン”
だが、端から見れば男と男な訳で…。
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