志ーこころー 【前編】─完─



























急に現実が目の前に迫ってきて
















助けるって考えていても、筆を持つ手が震えるのを止められなかった




























計画が台無しになることも怖かったし、







































なによりも、また大切な人達が消えてしまうと言うことが怖くて、逃げるほかなかった














































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