中距離恋愛
翌朝、凛ちゃんはお母さんと登園。
昨日の美咲先生の話を聞いたのか、
「今日からはまた、私か主人が迎えに来ます。
今日は主人が来ます。
しばらくの間、弟に甘えてしまって、すみませんでした」
と頭を下げられた。
「いえ…。
お父さんもお母さんも、お仕事で間に合わないときは、連絡さえいただければ弟さんでも大丈夫ですので…」
「ありがとうございます。
今日も凛のこと、よろしくお願いします」
凛ちゃんのお母さんは、再度、頭を下げて仕事に向かった。
遅番で来た美咲先生に、凛ちゃんのお母さんの話を伝えると、「良かったね」と、喜んでくれた。
その日、夕方の凛ちゃんのお迎えは、朝、お母さんが言っていた通り、お父さんが来た。
パパのお迎えに喜ぶ凛ちゃん。
「ずっと妻の弟に凛のお迎えをお願いしてしまって、すみませんでした」
お母さん同様、お父さんにも頭を下げられた。
「いえ、大丈夫ですよ。
凛ちゃんは今日も元気に過ごしていました」
小暮さんの話題になるのがイヤで、型通りの話に持っていく。
昨日の美咲先生の話を聞いたのか、
「今日からはまた、私か主人が迎えに来ます。
今日は主人が来ます。
しばらくの間、弟に甘えてしまって、すみませんでした」
と頭を下げられた。
「いえ…。
お父さんもお母さんも、お仕事で間に合わないときは、連絡さえいただければ弟さんでも大丈夫ですので…」
「ありがとうございます。
今日も凛のこと、よろしくお願いします」
凛ちゃんのお母さんは、再度、頭を下げて仕事に向かった。
遅番で来た美咲先生に、凛ちゃんのお母さんの話を伝えると、「良かったね」と、喜んでくれた。
その日、夕方の凛ちゃんのお迎えは、朝、お母さんが言っていた通り、お父さんが来た。
パパのお迎えに喜ぶ凛ちゃん。
「ずっと妻の弟に凛のお迎えをお願いしてしまって、すみませんでした」
お母さん同様、お父さんにも頭を下げられた。
「いえ、大丈夫ですよ。
凛ちゃんは今日も元気に過ごしていました」
小暮さんの話題になるのがイヤで、型通りの話に持っていく。