中距離恋愛
そうしてやってきた8月1日、土曜日。
△△の花火大会。
AM11時。
私は着替えを入れたバックを持って、迎えに来てくれた大地さんの車の助手席に座った。
「時間はあるから、高速は使わないでゆっくり行こう」
その言葉通り、国道を走る。途中、コンビニに寄り、お昼休憩などをとりながら。
花火大会は夜7時半から。大地さんは会場近くのホテルをとってくれたらしい。
予定としては、チェックインして荷物を置き、歩いて会場まで行き、出店を見てから花火を見る。
そして、そのままホテルに戻り宿泊。
まだ不安はあるけど、とりあえず花火大会を楽しもう!
ホテルに着いたのはPM2時半すぎ。
チェックインは大地さんがしてくれた。
部屋に入り荷物を置く。
運転で疲れたのか、大地さんはベッドに横たわる。
「夏帆ごめん。
運転疲れした。ちょっと休ませてくれ」
「分かった。
運転、お疲れ様でした。ゆっくり休んで」
私はそう答えて、チュっと大地さんの唇にキスをした。
私からキスしたのははじめて。
△△の花火大会。
AM11時。
私は着替えを入れたバックを持って、迎えに来てくれた大地さんの車の助手席に座った。
「時間はあるから、高速は使わないでゆっくり行こう」
その言葉通り、国道を走る。途中、コンビニに寄り、お昼休憩などをとりながら。
花火大会は夜7時半から。大地さんは会場近くのホテルをとってくれたらしい。
予定としては、チェックインして荷物を置き、歩いて会場まで行き、出店を見てから花火を見る。
そして、そのままホテルに戻り宿泊。
まだ不安はあるけど、とりあえず花火大会を楽しもう!
ホテルに着いたのはPM2時半すぎ。
チェックインは大地さんがしてくれた。
部屋に入り荷物を置く。
運転で疲れたのか、大地さんはベッドに横たわる。
「夏帆ごめん。
運転疲れした。ちょっと休ませてくれ」
「分かった。
運転、お疲れ様でした。ゆっくり休んで」
私はそう答えて、チュっと大地さんの唇にキスをした。
私からキスしたのははじめて。