【完】ワガママクイーン
「百合愛・・・!なんでここに・・・
それにその弁当・・・!」
「何その態度、せっかく落としたお弁当箱
持ってきてあげたのに!
で?このお弁当いるの?いらないの?」
「いります・・・」
内心、俺の弁当なのにとツッコミながら言った。
俺は百合愛から弁当を受け取ると
弁当の蓋を開けて勢いよく食べ始めた。
中身は落とした衝撃からか
少し崩れていたが、気に止めなかった。
「そんなに一気に食べるとのどに詰まるよ?」
いつの間にか俺の隣に座っていた百合愛が言った。
「なんで最近生徒会に来ないの?」
やっぱりその話か・・・
「別に・・・?」
「私の家に来てからだよね?
私なにかしたっけ?」
「・・・・・・」
「そうだとしたら、ごめん・・・」
それにその弁当・・・!」
「何その態度、せっかく落としたお弁当箱
持ってきてあげたのに!
で?このお弁当いるの?いらないの?」
「いります・・・」
内心、俺の弁当なのにとツッコミながら言った。
俺は百合愛から弁当を受け取ると
弁当の蓋を開けて勢いよく食べ始めた。
中身は落とした衝撃からか
少し崩れていたが、気に止めなかった。
「そんなに一気に食べるとのどに詰まるよ?」
いつの間にか俺の隣に座っていた百合愛が言った。
「なんで最近生徒会に来ないの?」
やっぱりその話か・・・
「別に・・・?」
「私の家に来てからだよね?
私なにかしたっけ?」
「・・・・・・」
「そうだとしたら、ごめん・・・」