《続》超絶イケメン兄弟と甘々ライフ
「お前まだ心配してたんだな。」
.......そんな事言われてもねぇ?
「親父達も納得してくれてたろ?」
そう。お父さんとお母さんは
私が3人のうち誰かとくっつく事は
考えていたらしく、
新婚旅行から帰ってきたときには
やっぱりそうだと思った〜♡
って言われちゃったし
「確かにそれもそうだね!」
「誰に何て言われようとどーでもいい」
「だね!」
「でも悠がこんなに野獣で俺様だとは..」
「悪い?」
サラッといわれたら
なにも返せなくなるじゃんかよう!
「悪くないです!何もないです!」
「ならいいけど?」
あぁ。
こんな俺様だとは知らなかったですよ
そこがまたカッコイイんだけど
もう悠にベタ惚れしすぎて自分がキモい
〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪
この着信音......
「ヤバイ、おっちゃんだ」
「仕方ない。出ろよ」
ふぅーっとため息をつき
怒られる覚悟で電話に出た