《続》超絶イケメン兄弟と甘々ライフ
「ついた!もう歩けるか?」
「だ、大丈夫みたい。」
ここ.......
去年の花火大会のときに見てた場所
しかもここで悠と付き合った....
去年を思い出すと自分が幼稚で
仕方ない。
「ここ、見てみろよ」
広い海が太陽に照らされて
ちっぽけな丘からも見えるくらい
キラキラしてて。
「わぁ!朝の景色の方が好きかも!」
「そー言うと思った。」
少し暖かい風が悠と私を包み込む
「私、いますごい幸せだよ?」
「知ってる」
「ここに引っ越してきてよかった」
「知ってる」
「兄弟だけど恋人ってアリだよね?」
「アリだから心配すんな」
そういって悠は
優しくギュッとしてくれた