花のように… ~先生が太陽で私はひまわり~
私はベッドに入り、胸の高鳴りを抑えて眠りについた。


その日はなぜか夢を見なかった。



しかし朝起きると…なぜか涙が出ていた。


咲枝『どうかした?』

咲枝が言う。


私にもなぜ自分が泣いてるのか分からなかった。

愛華『分からん…。あぁ、お腹空いた……朝ご飯食べに行こ♪』


私は咲枝の手を引っぱり大広間に行った。

すると…視線を感じる。

その先を見ると、先生がこちらを向いていた。


……こっち見てるよ…。(恥)


私は席に座り…咲枝に話した。


咲枝『良かったじゃん♪…目あって顔真っ赤だょ♪』


咲枝は私をからかう。

…ゎたし…告白しちゃったんだぁ……


どうしょ…平常心なんて保てない……

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