エリート同期のプロポーズ!?
「央、どーすんの?
摩耶はアメリカ行っちゃうし、
あたしは後輩に奪われちゃうし、
李花も泉商事のエリートに持っていかれちゃうし……」
「奪われるも何もお前を所持した覚えはない」
「正しいつっこみですけど……
我らが同期で最後まで残るのが、まさかモテモテの央だとはねー」
「もてもて、の部分はしっかり受け止めるけどな。
俺も李花みたいにエリートんとこに嫁入りしたいから、機会狙ってんだよ」
「嫁入り!」
聞いていた摩耶が吹き出す。
「ちょ、つめてー!!」
「ごめんごめん、だって……何、逆タマ狙いってことー?!」
「違うっつーの、まだまだ清いアタシでいたいっつーこと!」
「余計に謎だわ!!」
摩耶と志帆がげらげら笑っている……けど……
あたしは愛想笑いが精一杯。
全然笑えないんですけど。
摩耶はアメリカ行っちゃうし、
あたしは後輩に奪われちゃうし、
李花も泉商事のエリートに持っていかれちゃうし……」
「奪われるも何もお前を所持した覚えはない」
「正しいつっこみですけど……
我らが同期で最後まで残るのが、まさかモテモテの央だとはねー」
「もてもて、の部分はしっかり受け止めるけどな。
俺も李花みたいにエリートんとこに嫁入りしたいから、機会狙ってんだよ」
「嫁入り!」
聞いていた摩耶が吹き出す。
「ちょ、つめてー!!」
「ごめんごめん、だって……何、逆タマ狙いってことー?!」
「違うっつーの、まだまだ清いアタシでいたいっつーこと!」
「余計に謎だわ!!」
摩耶と志帆がげらげら笑っている……けど……
あたしは愛想笑いが精一杯。
全然笑えないんですけど。