エリート同期のプロポーズ!?
『やったーーーー!ついについに、デート出来ることになったぜ!!李花の事、嫁に貰ってやれないかも。約束守れなくてごめんな!とりあえずまた後で!』
「……ばーか」
スマホに向かって思わず呟くあたし。
それは、会社の同期の、央からのもので。
『おめでとう!あたしも今志帆と合コン中で、イケメンに口説かれ中。お嫁に貰ってもらえなくて残念だわ。とにかく、おめでと!』
急いで返信すると、席に戻る。
その間に絢斗君が戻ってきていて、またしてもみっちゃんが、ガッチリ隣をキープしている。
さっきは、その気がないようなことを言っていたけど、こうやって客観的に見ても、かわいいみっちゃんに微笑みかけられた絢斗君は満更でもなさそう。
うん、やっぱり中々絵になっている。
「……ばーか」
スマホに向かって思わず呟くあたし。
それは、会社の同期の、央からのもので。
『おめでとう!あたしも今志帆と合コン中で、イケメンに口説かれ中。お嫁に貰ってもらえなくて残念だわ。とにかく、おめでと!』
急いで返信すると、席に戻る。
その間に絢斗君が戻ってきていて、またしてもみっちゃんが、ガッチリ隣をキープしている。
さっきは、その気がないようなことを言っていたけど、こうやって客観的に見ても、かわいいみっちゃんに微笑みかけられた絢斗君は満更でもなさそう。
うん、やっぱり中々絵になっている。