ルージュのキスは恋の始まり
大河とは一緒に住んでるし、大河の服をわざわざ着ることもなかったから、これはちょっとドキドキする。
玲王が側にいるみたいで・・・・。
リビングに行くと玲王の姿がない。
「あれ?」
キョロキョロしながらダイニングの方まで行くと、意外なものを発見した。
「・・・・」
思わず目が点になる。
玲王がエプロンつけてキッチンに立っていた。
彼はパスタを茹でている。
何かトマト系のソースも作ってるのかいい匂いがした。
キッチン用品も本格的と言うか、レストランにありそうな道具が揃ってて・・・・。
この人一体誰なの?
「上がったか」
私の気配に気づいた玲王が私を振り返る。
玲王が側にいるみたいで・・・・。
リビングに行くと玲王の姿がない。
「あれ?」
キョロキョロしながらダイニングの方まで行くと、意外なものを発見した。
「・・・・」
思わず目が点になる。
玲王がエプロンつけてキッチンに立っていた。
彼はパスタを茹でている。
何かトマト系のソースも作ってるのかいい匂いがした。
キッチン用品も本格的と言うか、レストランにありそうな道具が揃ってて・・・・。
この人一体誰なの?
「上がったか」
私の気配に気づいた玲王が私を振り返る。