ルージュのキスは恋の始まり
呆然としていると、玲王におでこをデコピンされた。
「シャワー浴びてくる。朝食頼む」
玲王はスタスタとバスルームの方へ歩いていく。
私の心をこんな風にかき乱しておいて狡い。
彼を前にすると私のガードがゆるむ。
私はどこかで思っているのだろうか。
玲王になら触れられても良いって。
そして、自分も彼のあの均整の取れたキレイな身体に触れたいって・・・・。
「ううん、私らしくない。・・・・ご飯作ろ」
気持ちを入れかえて、キッチンでご飯を準備する。
レトルトのご飯もあったし、鮭や漬物もある。
調味料も普通の家みたいに揃ってるし、玲王の家じゃないみたい。
おにぎりに味噌を塗ってフライパンで焼おにぎりを作る。
焼き上がる間にお味噌汁も用意した。
香ばしい匂いがしてくると、玲王が身支度を整えてキッチンに入ってきた。
「シャワー浴びてくる。朝食頼む」
玲王はスタスタとバスルームの方へ歩いていく。
私の心をこんな風にかき乱しておいて狡い。
彼を前にすると私のガードがゆるむ。
私はどこかで思っているのだろうか。
玲王になら触れられても良いって。
そして、自分も彼のあの均整の取れたキレイな身体に触れたいって・・・・。
「ううん、私らしくない。・・・・ご飯作ろ」
気持ちを入れかえて、キッチンでご飯を準備する。
レトルトのご飯もあったし、鮭や漬物もある。
調味料も普通の家みたいに揃ってるし、玲王の家じゃないみたい。
おにぎりに味噌を塗ってフライパンで焼おにぎりを作る。
焼き上がる間にお味噌汁も用意した。
香ばしい匂いがしてくると、玲王が身支度を整えてキッチンに入ってきた。