サッカー少年。
あたし、あんたの温もりが嫌いだった。
でも、愛しくて大好きだった。
いつか離れてしまうなら嫌いで良い。
そう思ってる時、
いつまでもこの温もりが隣にあればいいのにって。
初めてキスした時。
あたし、泣いてたでしょ??
あれはね??
もう、あんたからあたしは逃げれないんだろうなって。
もうあたしはあんたのこと死ぬほど大好きなんだなって。
なんか嬉しかったんだよ。
あんたへの愛しさで泣いちゃったんだよ。
こんなあたしでも、受け止めてくれる人が居るんだって。
こんなあたしでも誰かの『温もり』に触れていいんだって。
こんなあたしでも『好き』って気持ちを持っていいんだって。