朝、起きたら5人の男の子と一緒に監禁されてました。
「違っ!」
『何が違うの?……教えてあげるよ。3日前のもう1つの事件を。』
じ、けん……?
何、それ。
『大翔くん、いるでしょう?』
「うん。」
なんで、大翔の名前が?
『大翔くん、倒れたのよ?』
ニンマリ、不気味な笑顔でこちらを見た親友。
倒、れた……?
頭の中でリピートされる。
ガンガンと、頭が痛い。
僕、そんなの知らない……。
僕は、急いで大翔の部屋に行った。
「大翔!」
「おわっ、ビビった。どうしたんだよ、桃。」