朝、起きたら5人の男の子と一緒に監禁されてました。
「大雅……ママ……。」
……1つ目の、ピースが填まる。
私は、一粒の涙を流す。
そうして、目を閉じた。
そうだ、ここから。
大雅は、急に大人っぽくなったんだ。
無邪気な大雅じゃ……なくなった……。
私は、目を開けた。
「次は……。」
ここは……部屋?
誰かが、入ってきた。
……隆太だ……。
それと……、私の……親友。
あぁ、思い出してくる。
『五月蝿いって、言ってるだろ!』
『……隆太は、何をそんなにカリカリしているの?』
喧嘩……している。