ロクデナシの恋



たわいもない話を
どちらからともなく
途切れることなく話し続け

時にゲラゲラと笑いながら

一方で

時折訪れる沈黙すら心地よく感じることのできる、この相手ならば


きっといい恋人同士に
なれただろうから。

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