鹿児島あるある
お酒を飲むことを



「だれやめ」「だいやめ」という





「だれ」=疲れ


「やめ」=やめる




疲れをやめる、


つまり


疲れをとる、疲れを癒す


というのがもともとの意味





疲れをとるといえば酒でしょう!


という恐るべき思考回路………




たしかに鹿児島人は


よくお酒を飲みますね




そしてとんでもなく強い人が多い



かくいう私も


なかなか酔っ払わないので


県外では酒豪とあだ名されます……




鹿児島では普通なほうですが。






うちのおじいちゃんは


夕方6時くらいから


毎日、晩酌していました




まさに


「一日の疲れを癒す」=「だれやめ」


ですねぇ






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