スイートな御曹司と愛されルームシェア
「ん、い……いいよ」
その言葉が終わるより早く、キスで唇をふさがれた。しっとり重ねられた彼の唇が、すぐに咲良の唇を貪り始める。翔太の熱く柔らかな舌が、はやる気持ちのままに咲良の唇を割り開き、滑り込んできた。味わうように口の中を撫で回され、舌を絡め取られる。その激しいキスに、もう何の気がかりもなく溺れた。
翔太がベッドに手をついて体を浮かせたので、ベッドが小さくきしんだ。咲良の唇に熱く口づけながら、翔太がブラウスのボタンを外していく。前をはだけさせ、キャミソールのストラップをずらし、咲良の鎖骨に口づけを落とした。
「咲良さん……」
クスリと笑われた気がして目を開けると、彼の笑みを含んだ瞳と視線が絡まった。
「初めて一緒に過ごした日と、同じ色だ」
翔太に指摘されて、今日身につけていたのがパウダーピンクの下着だということを思い出した。
「咲良さんこそ、再会を仕組んでいたんじゃないんですか?」
「そ、そんなわけないでしょ。今日は本当に優弥くんに誘われて行っただけなんだから」
あわてて言う咲良に、翔太がいたずらっぽく微笑む。
「もし仕組まれていたんだとしても、俺は嬉しいな。咲良さんが俺に会いたがってくれたってことだから」
その言葉が終わるより早く、キスで唇をふさがれた。しっとり重ねられた彼の唇が、すぐに咲良の唇を貪り始める。翔太の熱く柔らかな舌が、はやる気持ちのままに咲良の唇を割り開き、滑り込んできた。味わうように口の中を撫で回され、舌を絡め取られる。その激しいキスに、もう何の気がかりもなく溺れた。
翔太がベッドに手をついて体を浮かせたので、ベッドが小さくきしんだ。咲良の唇に熱く口づけながら、翔太がブラウスのボタンを外していく。前をはだけさせ、キャミソールのストラップをずらし、咲良の鎖骨に口づけを落とした。
「咲良さん……」
クスリと笑われた気がして目を開けると、彼の笑みを含んだ瞳と視線が絡まった。
「初めて一緒に過ごした日と、同じ色だ」
翔太に指摘されて、今日身につけていたのがパウダーピンクの下着だということを思い出した。
「咲良さんこそ、再会を仕組んでいたんじゃないんですか?」
「そ、そんなわけないでしょ。今日は本当に優弥くんに誘われて行っただけなんだから」
あわてて言う咲良に、翔太がいたずらっぽく微笑む。
「もし仕組まれていたんだとしても、俺は嬉しいな。咲良さんが俺に会いたがってくれたってことだから」