総長に恋したお嬢様
先生の声にみんなが試合を再開し、

私は葵君に連れられて保健室に向かう。

ああ〜…これで明日も靴箱になにか入ってること間違いなし!!

「玲ちゃん…大丈夫?」

葵君が心配そうに聞いてくる。

「うん、大丈夫だよ。ありがとう」

痛いけど歩けるし、ズキって痛むだけ。

ちょっと蹴られたりしただけだしね。

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