総長に恋したお嬢様
「うん…」

「辛くなったら言ってよ?」

「うん…」

「うんしか言ってないね…。
そういえば1時間目移動だって」

移動…面倒だな…

そのままホームルームが始まって

ノロノロと移動する。

向こうのほうでは憐斗君に向けられた悲鳴。

頭がガンガンしてきた…
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