総長に恋したお嬢様
「ちょ、玲!?真っ青だよ!」

う…気分悪い…

「憐斗くーん!」

ダメだ…みんなの声で頭がガンガンする。

「玲!?」

私はとうとう倒れて、美樹に寄りかかった。

「玲!!やだっ…すごい熱じゃない…!」

美樹の声にみんながこっちに来る。
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