極道に愛された、氷と炎の女の物語。(仮)








リンリンリーン





「鳴った…。いくか…」





今日もいつもと同じく、夜を過ごす部屋に行く。








部屋の前で立ち止まり、声をかける。






「失礼いたします。」

























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