あたしは、悪魔と契約しました。
咲良と、もっと他のカタチで出会いたかったと、、、


ただの「友達」が、良かった。


そしたら、もっと、もっと、、、


咲良と、一緒に居れた?


咲良、会いたいよ。


また、あたしに笑いかけてよ。


また、一緒に寝ようよ。


また、また、、、


もう、咲良に会えないとわかっているのに、、、


あたしの心は、まだ、、、


咲良の居ない、この世界を認められない。


心が、、、着いて行かない。


だから、ね?


あたし、消しちゃった。


咲良のことも、哲也のことも、、、


そして、自分自身のことも、、、


全部、全部、忘れちゃったんだ。

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