復鬼【短編】

望ミーfinー


"あぁ。俺の名前。確か父さんとかぁさんから貰ったんだっけ"




「ずるいな、俺なんて1文字も入っていない」





二人して笑い合う。




心地の良い生温い風が吹き。




眠気を誘う。





"心地の良い風だな"




「そうだな、少し...休みたい」




"あぁ疲れた。次はどこで会えるか"




「次はかぁさんの腹で双子として」








               ーfinー




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