17歳の遺書
それから少し歩いたところに公園があったのでそこにあるベンチに座った。


それから美帆に学校のことなどをたくさん聞いた。







クラスのみんなのことを楽しそうに話し、笑う美帆を見て、俺の大好きな声で言う美帆を見てやっぱり世界は色づいていく・・・・・




美帆のことだけで俺の心は満たされて..






『それでね、、、、、、、、、、先生が、、わらうの。』












美帆の話を聞いているうちに学校に行けるんだという実感が溢れだしてきて











『よしっ!そろそろ学校行くか。』
と声をかけて手を握り歩き出す。









公園の時計を見るともう十時半近くになっていた。










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