17歳の遺書
職員室について美帆がガラガラと扉を開ける。


『失礼します。先生〜来ました。』
と担任の先生 木戸先生に声をかける。


先生は俺に気づいたらしく
『おっ、優太、よく来たな。』
と声をかけてくる。



おはようございます。と返すと、
美帆が次なんですか?と先生に聞く。






先生はファイルを開き、予定を見る。







『えーーと、次はお前たちは現代文だから、、、、
おっ俺の授業じゃん。久しぶりに優も来たししっかりやるかっ!
まあゆっくり行こか。』




と先生が言うのでなら急がなくていいか。
となり美帆と先生と話しながら歩いて教室へ向かった。
 
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