17歳の遺書
けど全然頭に入って来なかった。
美帆の隣で授業が受けられるなんて夢みたい........







やっぱり放課後デートとかするのかな....友達とカラオケとか行ったりするのかな.........。




いろいろ考えてやっぱり授業には集中できなかった。










\\\\\\\キーンコーンカーンコーン・・・・・。


チャイムがなったので授業が終わりみんな弁当やコンビニのパンやおにぎりをひろげ友達と集まり始めている。







美帆のところにも確か斎木さん?とかいうこと南さんっていう子が集まってきた。




『ごめん、今日はゆうと食べるから。ほんとにごめん!』


と笑って断っていて申し訳ないことしたな、と思い俺も笑顔で謝ると






『全然大丈夫だから、気にしないで、ラブラブ食べて❤』









美帆は恥ずかしながらもありがとって返してて、
いい友達で良かったなとか一人で勝手に思っていた。






それとこの子たちも美帆のこと大好きなんだろうなっって感じたから今度話したい。美帆の魅力とかいろいろ、好きなとことかいっぱい喋って.....





でも絶対最後には言ってやろ。
_______一番好きなのは俺だからって。

















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