秘密な約束〜強気彼氏の悪魔な選択!?〜
「聞こえてたよ!毎日想ってるからって」
ニヤニヤしながら私を見る。
「…恥ずかしいから…」
「さすが光城だよね!春って好きとか毎日言葉に出すけど、そういうロマンチックな台詞は言わないなぁ!」
「さりげに凄いノロケてるよね…」
毎日言われてるんだ…。私なんて2、3回ぐらいだよ…。
「ぐふふ」っと不気味な笑いをしながら美恵子は歩き出した。
「待ってよ〜!」
携帯をブレザーのポケットに入れて、美恵子の後を追った。
次の日、テレビのワイドショーで私と光城の事が取り上げられていた。
「あんた…いつの間にこんなに有名になっちゃってたの?」
母親が夜勤明けに帰って来て私の作った焼きうどんを食べながら言う。
「知らなかったの?」
まぁ、私もそこまで人気があるなんて知らなかったけど、お母さんは夜に仕事だからトーク番組とか出てるの知らないだろうな。
「まぁ…あっCMはたまに見るわよ!アイスの。仕事場で食べてる子見かけるとなんだか嬉しくて…きっとあんたのファンなのね」
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ニヤニヤしながら私を見る。
「…恥ずかしいから…」
「さすが光城だよね!春って好きとか毎日言葉に出すけど、そういうロマンチックな台詞は言わないなぁ!」
「さりげに凄いノロケてるよね…」
毎日言われてるんだ…。私なんて2、3回ぐらいだよ…。
「ぐふふ」っと不気味な笑いをしながら美恵子は歩き出した。
「待ってよ〜!」
携帯をブレザーのポケットに入れて、美恵子の後を追った。
次の日、テレビのワイドショーで私と光城の事が取り上げられていた。
「あんた…いつの間にこんなに有名になっちゃってたの?」
母親が夜勤明けに帰って来て私の作った焼きうどんを食べながら言う。
「知らなかったの?」
まぁ、私もそこまで人気があるなんて知らなかったけど、お母さんは夜に仕事だからトーク番組とか出てるの知らないだろうな。
「まぁ…あっCMはたまに見るわよ!アイスの。仕事場で食べてる子見かけるとなんだか嬉しくて…きっとあんたのファンなのね」
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