ツンデレくんに出会いました。
『付き合ってた頃』くらいで、いちいち傷つくなんて小さい女だな、あたしは。
シャワーを浴びて、駿哉が貸してくれたスウェットに袖を通すと、妙に胸の奥がくすぐったい。
部屋に入ると、駿哉は既にベッドに入っていた。
絶対女として見られてない。仕方ないけど、一緒に寝ろということか。
襲われても文句言えませんよ、駿哉さん。
おあずけを食らっている気分。
少し迷って、静かに布団の中に潜り込んだ。
「…お邪魔します」
駿哉の背中に顔を近づけると、やっぱり甘い匂いがした。
シャワーを浴びて、駿哉が貸してくれたスウェットに袖を通すと、妙に胸の奥がくすぐったい。
部屋に入ると、駿哉は既にベッドに入っていた。
絶対女として見られてない。仕方ないけど、一緒に寝ろということか。
襲われても文句言えませんよ、駿哉さん。
おあずけを食らっている気分。
少し迷って、静かに布団の中に潜り込んだ。
「…お邪魔します」
駿哉の背中に顔を近づけると、やっぱり甘い匂いがした。