女総長、いざ参らん!


裕「これはそうゆう問題じゃないだろ。」

沖「そうゆう問題ってどうゆう問題ですか〜?」


…めんどくさい。


沖田があまりにもめんどくさいので私は無視して腰を上げた。


永「どこ行くんだ?」

祐「居間。腹へった。」


思い返してみれば私はこの時代に来てから何も食べていない。

そのことに気づくと余計腹が減ってきた。

さっさと行こうと思い襖に手をかけようとするが、その前に永倉に声をかけられた。


永「お前、その格好で行くのか?」

祐「あっ…」


今、自分がこの時代では浮いている格好をしていることを忘れていた。

今すぐ着替えたいが、こっちの服なんて持ってるわけ無い。


どうしようか…


永「総司、お前の服裕紀に貸してやれ。」

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