雨音で奏でて…二人きりの世界
太陽が真上にきた頃…

目覚めてビックリ!

すっかりリラックスして…たね

優しく目を細めた顔が
拓真君の芽里への気持ちを
表していて…
その刹那に胸が苦しくなる

こんなに想われてきたのに
気づくのが遅くて…

申し訳なさとありがたい気持ちが
混ざって…
ぎゅーって抱きついた…ら

「芽里、だから…ヤバいって
大好きな女にそんな事されて
男は普通でいられねぇの」

「いいよ…拓真君なら」

「本当にヤバい…」と頭をかきながら

ベットから抜け出て
お風呂場に行っちゃった…

「芽里…その気持ちだけで
満足したから…
俺の誕生日に全部貰う
プレゼントがずっと惚れてる
女なんて…最高だ!」

そう言って笑った…

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