スイートプリンスの恋の魔法 ~愛しきビタープリンセス~
ダ、ダメだよ私!村星君のチームが勝ったら、デートしなきゃいけないんだよ!?
素直に感心の言葉を発しようとした自分の口を、急いで塞ぐ。
デートはしたくないから、応援出来ない。だけど村星君自身は私の好きな人だから、そういう意味では応援したい。
果たして応援していいのか悪いのか激しく迷っていると、再び村星君がシュートを決めて村星君ファンが絶叫した。
「ねぇ、村星君今日やたら張り切ってない?同じチームのメンバーですら引っ張られてる感じがするんだけど」
「そうだね……ボール殆ど王子様が持ってるし…どうしたのかな?」
素直に感心の言葉を発しようとした自分の口を、急いで塞ぐ。
デートはしたくないから、応援出来ない。だけど村星君自身は私の好きな人だから、そういう意味では応援したい。
果たして応援していいのか悪いのか激しく迷っていると、再び村星君がシュートを決めて村星君ファンが絶叫した。
「ねぇ、村星君今日やたら張り切ってない?同じチームのメンバーですら引っ張られてる感じがするんだけど」
「そうだね……ボール殆ど王子様が持ってるし…どうしたのかな?」