総長に恋したお嬢様Ⅱ
けど真は俺に向かってなにした、と聞いてきた。

しかも玲が泣いていた…

俺はもう混乱して玲を引っ張って自分の

部屋に入れて鍵を閉めた。

そして今。

玲は俯いて唇を噛み締めている。

その…その赤い唇を…

真に…

< 202 / 447 >

この作品をシェア

pagetop