【完】甘い香りに誘われて4 極道の若頭×ちっちゃな姐さん
ホテルへ戻ると着物を脱ぎ
「あーーー楽」
「帯外したらまだ何か食べられそう」
笑いながら温泉へ行き
今日の出来事を話しながらゆったりと浸かった。
「牛たん食べたくない?」
「食べたい」
「ホテル内にもあるかな?」
そんな話しになると2人ともそそくさと温泉から出てレストランのフロアの表示を見た。
「あるある」
「ちゃんと服に着替えるあたりはさすがよね」
「まっすぐ部屋に戻るとは思えなかった」
そのままレストランフロアへ移動して
牛たん定食を頼んだ。
考えてみたらあまり食べてなかったわよね
何となく言い訳しながら定食が来るのを待った。