【完】甘い香りに誘われて4 極道の若頭×ちっちゃな姐さん


もう大丈夫という私の顔を見て


三浦さんが同じようにレジへと向かってくれた。


一緒に外へ出てから


「あ…ちょっと待ってて」


私は声をかけ店の中へ戻った。


三浦さんもついてきてお金を払おうとしたけど私が止めた。


「これは私からの記念のお礼」


響さんはLARK


三浦さんには忘れもしないセッタ。


植木さんはショートホープ。


隼は マルボロの赤


「赤マルって言うんだって」


私の言葉に植木さんと三浦さんは大笑いをし


「有難うごぜぇやす」と喜んで受取ってくれた。


コンビニの買い物は三浦さんの籠の中だ。









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