俺、お前以外は愛せないから ~私とアイツの仮面舞踏会~
「そんなのっ……、ダメですっ!」
「黙って、坊や」
叫んだ竜太郎に白石洸がからかうような口調でいった。
「そうしたら、この企画、オーケーにするよ」
は?
突然、白石洸が悪魔に見えてくる。
私か、企画かってこと?
突然、生徒会の人たちの苦労を思い出す。
ど、どうすればいいの?
「俺のものになる?」
わたしが黙っていると、白石洸は得意そうに笑った。
「反論はないね」
白石洸はそう言うと、さらに顔を寄せる。
キスされるーそう思った瞬間、急に強く肩を押されて私は、後ろ向きに倒れた。
「こいつにさわんな!」
へっ?
爽?
そこには、紛れもなく本物の爽が私を守るように立っていた。
「コイツは、俺のモノだ。だから、お前のものにはなれねぇよ」
はえ?
顔が熱くなって、心臓が急に鐘を打つ。
な、なんで、急に、ドキドキし始めたんだろ……。
って、人のこと、ものっていうなっ。
「黙って、坊や」
叫んだ竜太郎に白石洸がからかうような口調でいった。
「そうしたら、この企画、オーケーにするよ」
は?
突然、白石洸が悪魔に見えてくる。
私か、企画かってこと?
突然、生徒会の人たちの苦労を思い出す。
ど、どうすればいいの?
「俺のものになる?」
わたしが黙っていると、白石洸は得意そうに笑った。
「反論はないね」
白石洸はそう言うと、さらに顔を寄せる。
キスされるーそう思った瞬間、急に強く肩を押されて私は、後ろ向きに倒れた。
「こいつにさわんな!」
へっ?
爽?
そこには、紛れもなく本物の爽が私を守るように立っていた。
「コイツは、俺のモノだ。だから、お前のものにはなれねぇよ」
はえ?
顔が熱くなって、心臓が急に鐘を打つ。
な、なんで、急に、ドキドキし始めたんだろ……。
って、人のこと、ものっていうなっ。