~続~ 天然無自覚と俺様くんの同居



「仲が良いことね…」


夏実はそんな私達を見てふふっと微笑む。



「な、夏実!」


私は頬を赤くしながら夏実に反論をする。



「さぁ、早くきめちゃお~」


夏実は話をそらすように服をみた。



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「んーー!!いい買い物したね~」


「はぁ…何か俺疲れたよ…」



夏実は気持ち良さそうに背伸びをする。



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