~続~ 天然無自覚と俺様くんの同居




「けれど良かったわね…買えて…」


「そうだね…」



私はにこりと微笑む。



「ん、じゃあ俺ここ曲がるから…」


「うん。じゃあね…羽柴くん」


「おう。また明日な」


羽柴くんは笑顔で私に手を降り走って帰った。



「さ、私達も帰ろ…」


夏実は私の顔をみて微笑んだ。
それに私は頷いた。




< 142 / 431 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop